9/17更新 KO 短期配当獲得戦略 【2022-10】

短期配当獲得戦略

配当王・配当貴族銘柄のうち、資金の都合上1株100ドル以内で購入可能な銘柄を選択します。
2022年10月分は配当王KO(Coca-cola、コカコーラ)を選択しました。

ちなみに
1月MO、2月T、3月XOM、4月KO、5月T、6月XOM、7月MO、8月T、9月XOM、10月KO、11月T、12月KO
という具体に回してます。

8/5 CSPW:Cash secured put writing

KOの配当落ち日=Ex dateが9月14日です。Sep09’22 58.0Pを0.29ドルで売り立てました。

2022年9月9日満期の58.0Putを0.29ドルで売り立て
=29ドルを受け取って、コカコーラを58ドルに指値買いした

①9月9日終値でコカコーラの株価が58ドルを下回っていたら➡︎権利行使

=58ドルで100株購入することに

②9月9日終値でコカコーラの株価が58ドルを上回っていたら➡︎権利放棄

=時価で100株購入することに

2022年9月9日満期の58.0Putを0.29ドルで売り立て
29ドルを受け取って、コカコーラを58ドルに指値買いした

①9月9日終値でコカコーラの株価が58ドルを下回っていたら➡︎権利行使

58ドルで100株購入することに

②9月9日終値でコカコーラの株価が58ドルを上回っていたら➡︎権利放棄

時価で100株購入することに

9/9 CSPWの満期

9月9日のコカ・コーラの株価は62.5ドルでしたので、8月5日に売り立てたPutは権利放棄されました。

したがって9月9日にコカ・コーラを62.5ドルで100株購入しました。

9/14 配当権利落ち日

9月14日に配当権利日を跨いだことを確認しました。

9/15 CCW:Coverd call writing①

普段なら最短の満期のオプションを使ってカバードコールしますが、TとMOが株価下落で捕まっているので、しばらく先の満期のオプションを使います。

Jun16 ’23 65.0C2.72ドルで売り立てました。

2023年6月16日満期の65.0Callを2.72ドルで売り立て
272ドルを受け取って、コカ・コーラを65ドルに指値売りした

①2023年6月16日終値でコカ・コーラの株価が65ドルを上回っていたら
➡︎272ドルは受け取ったまま、権利行使

65ドルで100株売却することに

2023年6月16日終値でコカ・コーラの株価が65ドルを下回っていたら
➡︎272ドルは受け取ったまま、権利放棄

=Covered callを継続する

今のところ、このコールが権利行使されなければ、2022年10月、12月、2023年4月、7月に配当を44ドルずつ受け取れます。

したがって、配当+オプションプレミアム44ドル×4+272=448ドルの利益が予想されます。

うまく65ドルでイグジットできれば62.5⇨65ドルのキャピタルゲインも得られるため、448+250=698ドルの利益となります。

これを6250ドルの原資で作り出せるため、698/6250*100=11.1%の利回りが予想されます。

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